財布 メンズ 黒 良い質の革

ブランドもので失敗した人へ

ブランド物の財布って憧れがありますよね。

 

でも、手に入れてみると思ったより革の質が良くなかったなど、
本来のニーズとは合わない財布もちらほら存在するようです。

 

「別にブランド物じゃなくても、良い質の黒い財布で値段ができるだけ抑えられたら嬉しい」

 

そんな方はぜひ、日本製のメーカー、
「ココマイスター」と「グレンチェック」をおすすめします。

 

その中でも、「コードバン」か「ブライドルレザー」素材を選ぶと良いでしょう。

コードバンレザーの財布

良い質の革コードバンの黒い財布

 

コードバンは独特の硬質な素材感と、使用することで輝きを増すツヤ感から、
「キングオブレザー」、「革のダイヤモンド」と称されています。

 

また、コードバンは馬の臀部から採れる革。

 

馬革は全体的に柔らかい革ですが、
臀部だけ繊維が緻密で硬い組織になっていて、
この部分をタンニンなめしから光沢仕上げした革がコードバンと呼ばれています。

 

1頭から採れるコードバンの量はごくわずかであり、
入手困難な素材になると言われ続けています。
その希少性と質の高さにより、動物皮革の中では特に高級品とされます。

 

◎→ココマイスターのコードバンの財布を見る

 

◎→グレンチェックのコードバンの財布を見る

 

ブライドルレザーの財布

良い質の革ブライドルの黒い財布

 

英国貴族の馬具用に開発された伝統的な皮革であり、
命を預かる馬具での使用に耐えられるよう、とても丈夫に作られています。

 

イギリスで1000年以上前から続く伝統的な製法で、
革に何度もロウを塗りこむことで繊維を引き締めます。
ロウをしみ込ませることで耐久性に優れた皮革へと変化させます。

 

内部にしみ込んだロウは皮革の表面にも染み出し、
「ブルーム」と呼ばれる白い粉となって現れます。
これがブライドルレザーの証でもあります。

 

また、1900年創業の英国名門タンナーによって生み出される極上レザー。
完成までに約5か月を要する工程は、複雑で手間もかかります。
まさに職人にしか生み出すことのできない、極上レザーです。

 

ブライドルレザーは、適切なお手入れによって、
何十年もの使用にも耐えられる皮革となっています。

 

また、ブライドルレザーは、牛革の中でも最も硬いショルダー部分の皮革を使用していて、
そのショルダー部分は、比較的にバラ傷や色ムラ、血筋やトラ(シワ)などが多く含まれる部分でもあります。

 

牛が生きていた頃についたキズやトラなど、
上質な天然皮革ならではの形状を堪能できる仕上げになっています。
もし、他の人と同じものを持つのは避けたいと感じている方であれば、ぴったりの素材になるでしょう。

 

◎→ココマイスターのブライドルレザーの財布を見る

 

◎→グレンチェックのブライドルレザーの財布を見る

 

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